◆豊富な学習可能教科
学習塾マーブルでは、以下の科目を学習することができます。
◎ 小1~中3:国語・算数・数学
◎ 小3~中3:社会・理科
◎ 小5~中3:英語
また、他にも、小学校低学年から学べる"First English"などもありますので、以下にご紹介します。
※ なお、学習塾マーブルは「臨機応変」を方針の一つとしていますので、「天神」を利用しない教科学習についても相談に応じます。
◆詳しい解説

学習塾マーブルで利用している「天神」では解説動画を何度でも見ることができますので、学校で使っている教科書の内容に沿って、学習のポイントをわかりやすく理解できます。
すでに学習内容を深く理解している生徒の場合は、解説動画を飛ばして、いきなり問題演習に入ってもらって構いません。年齢や学年に関係なく、自分自身のペースで、好きな教科、好きな単元の学習を進めることができます。
また、「何をしたら良いのか分からない」という生徒もいると思いますので、そうした場合は教室長がしっかりサポートしています。
◆定期テスト対策

「天神」は教科書にピッタリ準拠していますので、特に、「国語」については、教科書の文章・漢字などがそのまま出題されます。学校の定期テストでは、教科書から出題されますので、教科書準拠の教材で学習することは非常に有利です。
他の学習システムや問題集では、教科書とは違った文章・漢字が出題されることも多く、必ずしも定期テスト対策としては十分とは言えないものが見られます。
この観点は、「英語」についても同じと言えます。教科書の文章・単語などがそのまま出題されるので、定期テスト対策にピッタリです。特に、中学生の場合は、定期テスト対策が受験対策に直結します。
◆入試対策
高校入試への対策は、推薦入試であれば主に「内申点」への対策が必要となり、一般入試であればそれに加えて「筆記試験」への対策が必要になります。
学習塾マーブルでは、教科書準拠の学習システムを利用した「定期テスト対策」を通して、主に「内申点」の対策が可能となっていますし、一人一人の志望校や学力に合わせた柔軟な学習によって「筆記試験」への対策も可能です。
入試の筆記試験は、定期テストのように短期間の学習の成果が問われるものではなく、中学校3年間に学んだ長期的な学習(さらに小学校までの基礎的な学習)の成果が問われます。学習塾マーブルは、中長期的な視野での学習を目指し、その場限りの中途半端な学力ではなく、「確かな学力」を身につけることを方針としており、入試を突破する学力に加えて、その先の人生においても有用な学力を育成します。
◆英語学習について
2020年度からの学習指導要領により、小学3年生以上で外国語(主に英語)の活動・授業が行われるようになっています。しかも、小学5年生以上では「教科書」を使った「教科としての英語」が始まったため、通知表に成績として載ってしまう状況となっています。
以前の英語学習では、Be動詞 → 一般動詞 → 疑問文・否定文 → 進行形 → 未来形 のように、文法事項を順番に学習していましたが、現在の英語学習では、会話を重視しているために、かえって「英語が読めない・書けない」という生徒が増えてきています。
しかも、中学校では、小学校で英語を学習したことが前提になっているので、中1の教科書「NEW HORIZON」の Unit 1 では、「be動詞(am・are)・一般動詞・助動詞(can)の肯定文・疑問文・否定文」が一度に扱われており、生徒たちは(教師たちも)混乱を極めている状況です。これまでは半年近くかけて学習してきた内容が、中1の最初から出てきているのです。
英語が苦手な生徒にありがちな「英単語だけ覚えて、あとは適当につなげる」ような英語学習では、結果的に後から困ります。「雰囲気だけの英会話」では意味が無いのです。高校入試・大学入試でちゃんと通用するような(そして将来にも役立つような)英語学習が必要です。学習塾マーブルでは、「英語を正しく(論理的に)読める・書ける」生徒の育成を目標にしています。
入試で差がつくのは英語・数学だと昔から言われます。ぜひ、「先取り学習」をオススメします。
◆First English

学習塾マーブルでは、「英語を正しく(論理的に)読める・書ける」生徒の育成を目標にしていますが、もちろん「聞ける・話せる」ことも重要です。
"First English" では、小学校低学年から、「アルファベット(フォニックス)」「リスニング(聴く)」「リーディング(読む)」「ライティング(書く)」「英会話」学習が可能です。
ミニゲーム風の問題で楽しく英語を学び、自然とアルファベット、単語、発音などをマスターした後は、英語を「聴く」耳を育て、「読む」脳を育て、「書く」ことができるように、段階を踏んで学習できます。